医療脱毛のデメリット

脱毛を希望する部位によっては多額のコストがかかってしまう

メンズの医療脱毛は、美容への関心が高い若い男性を中心に人気がありますが、脱毛を希望する部位によっては多額のコストが発生することもあるため、じっくりと脱毛の必要性について検討をすることが大切です。たとえば、口の周りのヒゲや胸毛、すね毛といった目立つ部位だけでなく、デリケートゾーンや背中まで脱毛をしたい場合は、総額で五十万円から百万円程度のコストが掛かるケースが目立ちます。また、ムダ毛の本数や肌質によっては、施術の前後のスキンケアのために追加料金の支払いが必要となることもあるため気を付けましょう。なお、できるだけ安くメンズ脱毛をしたい人は、ムダ毛が気になる部位に限りクリニックに任せるという方法もあります。

サロンと比べて施術中や術後に強い痛みやかゆみが出ることがある

医療脱毛は、男性の太くて濃いムダ毛にもしっかり対応できるものの、強力な医療用レーザーを用いるため施術の回数や部位によっては肌に大きな負担が掛かることがあります。また、サロンと比べて施術中や術後に強い痛みやかゆみといった気になる症状が出やすいため、肌が弱い人や長期にわたり通院をしたい人は慎重に施術方法を検討するのがおすすめです。メンズ脱毛に特化したクリニックにおいては、施術中や術後の肌トラブルに対応するため、アフターケアの方法を見直したり、肌に優しいレーザー脱毛器を取り入れたりしているところもあります。そのため、経済的に余裕がある人は、多くの男性に支持されているクリニックの取り組みについて日ごろからチェックしておきましょう。

男性の脱毛の施術を受ける場合、脱毛当日の飲酒を控えたり、薬を服用している場合は申告するなど気をつけることがいくつもあります。